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日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会

研究・投稿規約

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学会投稿規約

日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌投稿既定(平成28年12月2日改正)

投稿資格

著者ならびに共著者は原則として本学会の会員であり、年会費が完納されていること。

投稿内容

ストーマ・排泄リハビリテーションにふさわしい科学的論文であること。
投稿論文の内容は、他の出版物(国の内外を問わず)にすでに発表あるいは投稿されていないものに限る。重複投稿は禁止する。

倫理規定

  1. 倫理上の問題に抵触せず、個人情報の保護に留意された論文であること。
  2. 人体を対象とした研究は、所属施設の倫理委員会またはこれに準じるものの承認が必要である。

利益相反

企業・組織または団体との利害関係の有無(利益相反)について、著者全員が別紙「利益相反に関する開示書」に署名し、投稿の際には原本ないしはPDFファイルとして提出すること。

論文の採否

  1. 投稿論文の採否は編集委員会の審査によって決定し、規定の受理年月日を記載する。
  2. 審査は査読制によって行う。
  3. 投稿規定に反するもの、科学性に欠けるもの、論文形式をとらないもの、本誌に不適当と判断されるものは不採用となることがある。
  4. 審査の結果、編集方針に従って原稿の加筆、削除および一部書き直しなどを依頼することもある。
  5. 編集委員会の責任において、多少字句の訂正をすることがある。

論文の様式

投稿論文は原著、総説、症例報告、短報およびletter to the editorとする。日本語は全角、英文は半角文字で入力する。原著、総説、症例報告、短報における英文要旨は編集委員会の定める英文校閲者の修正(無料)を経るものとする。また希望により翻訳(有料)を編集委員会に依頼できる。その場合でも著者名、所属機関名は英文で表記し添付すること。
  1. 和文原稿
    1)原著の様式
    ①和文の題名・所属・著者名
    ②英文の題名・所属・著者名
    ③和文要旨:300字以内(抽象的記述だけでなく、目的、方法、成績、結論などを具体的な数字をあげ内容を簡潔にまとめること)。3語以内の索引用語をつける。
    ④英文要旨:200語以内。3語以内のKey wordsをつける。
    以上の順に400字詰め横書きA4版原稿用紙40枚以内(文献、図・表・写真を含む、ただしそのうち図・表・写真は合計20枚以内とする)にまとめる(刷上り8頁以内とする)。
    2)総説の様式
    ①~③は原著の様式に準ずる。
    ④英文要旨:200語以内。3語以内のKey wordsをつける。
    以上の順に400字詰め横書きA4版原稿用紙50枚以内(文献、図・表・写真を含む、ただしそのうち図・表・写真は合計20枚以内とする)にまとめる(刷上り10頁以内とする)。
    3)症例報告の様式
    ①症例報告を表紙(和文ならびに英文の題名・所属・著者名を記入)および図表を含め横書きA4版400字詰め原稿用紙20枚以内の論文とする。
    ②和文要旨:300字以内。3語以内の索引用語をつける。
    ③英文要旨:200語以内。3語以内のKey wordsをつける。題名、著者名、著者所属機関の英文表記を併記する。
    ④文献は最小限にとどめる。
    4)短報の様式
    ①話題提供など興味深い研究ならびに臨床速報を表紙(和文ならびに英文の題名・所属・著者名を記入)および図表を含め横書きA4版400字詰め原稿用紙20枚以内の論文とする。
    ②~④は症例報告の様式に準ずる。
    5)Letter to Editorの様式
    本ストーマ・排泄リハビリテーション学会誌に発表された最近の論文に対する意見などを手紙の形式で1000字以内(所属、氏名、文献を含める)にまとめる。
    図表を入れることはできない。
  2. 英文原稿
    1)原著の様式
    ①英文の題名・所属・著者名
    ②12ポイント、A4ダブルスペースで作成し、単語の途中で改行しない。
    ③20頁以内にまとめる。
    ④論文タイトル、図・表・写真のタイトルを含むすべての論文構成要素において、最初の文字のみ大文字とする。但し、著者名のうち姓はすべて大文字で記す。
    ⑤英文要旨:200語以内。3語以内のKey wordsをつける。
    ⑥和文要旨:300語以内。3語以内の索引用語をつける。。題名、著者名、著者所属機関の和文表記を併記する。

原稿の様式

原稿の構成は、表紙、文頭要旨(和文の場合は和文要旨、英文の場合は英文要旨)、本文、文末要旨(和文の場合は英文要旨、英文の場合は和文要旨)、表、図の順とする。頁番号は表紙から文末要旨まで記し、表以下には記さない。
  1. 表紙の構成:①論文の種類、②表題、③著者名、④著者所属機関名、⑤別刷請求著者名・住所・著者が複数の所属機関にまたがる場合、肩文字番号(9ポイント程度)で区別する。
    ②、③、④は和文、英文の両方を併記する。
  2. 要旨:要旨(Summary)と行中央太文字で記し、改行し本文を記す。
  3. 本文:
    原著:はじめに(Introduction)、研究方法(Material and Methods)、結果(Results)、考察(Discussion)、おわりに(Conclusion)、引用文献(Referinces)の項目順に記す。
  4. 度量衡はCGS単位に限る。
  5. 外国人名、薬品名などの科学用語は原語を用いる。大文字は固有名詞、ドイツ語名詞の頭文字にかぎる。
  6. 本文中にしばしばくり返される語には略語を用いて差し支えないが、初出のときは完全な用語を用い、以下に略語を使用することを明記する。

文献

  1. 文献は、本文中に付した引用番号順に配列する。
  2. 著者名は3名までは明記し、それ以上はほか又はet alとする。
  3. 誌名略記は、医学中央雑誌刊行会、医学中央雑誌収載誌目録略名表およびIndex medicusに準ずる。
  4. 文献の記載順序
    イ.雑誌
    引用番号)著者名:題名、雑誌名、巻:頁~頁、発行西暦年号
    (例)1)中里博昭、山田栄吉、加藤知行ほか:ストーマリハビリテーション、癌治療・今日と明日6(6):25~28、1984
       2)Jackson B.S. :The growing role of nurses in enterostomaltherapy,Semin. Oncol.7(1):48~50,1980
    ロ.単行本
    a:引用番号)著者名:書名、(巻)、(版)、発行所、西暦年号、頁~頁(p ~ )内は必要のあるときのみ記載。
    (例)
    3)阪本恵子:ストーマケア、第1版、医学書院、1985、p80~90
    4)Shipes E.A.,Lehr S.T. :Sexual counseling for ostomates,Springfield,Thomas 1980、p19~29
    b:引用番号)著者名、分担項目名、編者名、書名、(巻)、(版)、発行地、発行所、西暦年号、頁~頁(和文以外のものでは編者名と書名、巻:版を逆の順にする)。
    (例)5)安富正幸:序論1.ストーマケアの歴史、ストーマリハビリテーション講習会
        実行委員会編集、ストーマケア・基礎と実際、初版、東京、金原出版、1985、p1~3
       6)Doroshy B.,Smith R N.:Rehabilitation of the cancer patient with an ostomy.
         Edited by A .E.Gunn New York Raven Press, 1984, p101~120
  5. オンラインで発表されていて、号や頁が与えられていないものでDOI(Digital Object Identifier)が付与されている場合は明記する。
  6. インターネット上の情報を参考文献として引用する場合は信頼のおける主に公的機関からの情報に限り、また最小限の引用にとどめる。参照した情報の表題、ウェブページの作成機関名、およびURL、参照した日時を明記する。
    (例)
    1)社会保障費用統計 厚生労働省
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/124-1.html(2016年11月17日)
    2)オストメイト対応トイレの概要 公益社団法人日本オストミー協会
    http://www.joa-net.org/-オストメイト対応トイレの概要.html(2016年11月17日)

図・表・写真

  1. 図・表・写真は合計20枚以内(各々1枚が原稿用紙1枚に相当)とする。
  2. 表は最上段に表題を付記する。説明用語は和文の場合には和文に統一する。図の表題および説明は本文の最後に別に記載する。図の上下が紛らわしい場合には上下を図内に記載する。
  3. 図はJPEG、Tiff、ないしPDF形式とし、300dpi以上の解像度で作成する。
  4. 掲載時には写真は自黒で印刷する。カラー印刷を希望する場合はその旨を明記すること。(ただし実費著者負担)。

校正稿の返却

著者校正は初稿のみとする。その返却期日を厳守すること。

掲載料

  1. 採用された論文の掲載料は無料とする。ただし、地域研究会記録は1頁あたり5千円とする。
  2. 別刷りは30部まで無料とし、それを越える分については10部単位で実費負担とする。
    ただし、地域研究会記録の別刷りは全て実費負担とする。
  3. 特殊な印刷技術を要する場合(カラーを含む)の実費は著者負担とする。

地域研究会記録

  1. 回数、研究会名、日時、会場、主題、当番世話人名を、A4用紙に記入する。
  2. 各一般演題の抄録は演題番号・演題名・所属・氏名(共同研究者を含む)のほか本文をまとめる。図・表・写真は含めない。特別講演・シンポジウム・パネルディスカッションなどの演題は表題や講演内容を本文にまとめる。
  3. 刷上がり1ページ毎の実費5,000円は地域研究会の負担とする。
  4. 校正は各地域研究会当番世話人の責任において実施する。

規定の改正

投稿規定は改正することがある。

原稿の送付

投稿論文は
  1. 本文 1部
  2. 利益相反自己申告書(全員分)
  3. コンパクトディスク(CD)(本文はWordファイルで作成、図はJPEG、Tiff、ないしPDF形式、利益相反自己申告書をPDFファイルで作成した場合にはCDに取り込んでも可)
  4. 連絡先(氏名、住所、TEL、FAX、メールアドレス)を記入したA4用紙
地域研究会記録は 1.3.4
以上を下記宛、書留郵便で送付すること。
〒464-8681 名古屋市千種区鹿子殿1番1号
愛知県がんセンター中央病院消化器外科部内
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会事務局 編集委員会

著作権について

本誌に掲載される著作物の複製権・翻訳権・上映権・譲渡権・公衆送信権(送信可能権を含む)は、学会が保有します。